インターネットで自分のサイトを持ちたいと思ったら、専用サーバーを購入して、回線容量の大きなプロバイダと契約する必要があります。更に、停電があってもサーバがダウンしないように無停電電源を入れたり、サーバダウン時に再起動をかけるための人員を手当てしなければなりません。
個人や小さな会社でこんなことをするのは大変ですし、大きな会社でも本業に関係ない人員を雇っておくというのも非効率です。そんなこんなであらわれたのが、ホスティングサービスというビジネスです。ホスティングサービスは、サイトオーナーに代わって、回線の手当てをしたり、サーバのメンテナンスをしてくれるサービスです。
ホスティングサービスにも色々あって、サーバーはサイトオーナーに購入してもらう場合と、サーバー自体も貸し出してしまう場合もあります。更には、VPSのように、複数のサーバーを仮想化して、複数のサービスを複数のサーバーで運用して、貸し出すといったものまで現れています。
VPSは、ピーク負荷をユーザーで分散できるので、少ない費用で大きなサービスを運用できるというメリットがあり、こんご伸びるサービスになるのではないかと思います。
この記事のトラックバックURL
http://iseeker.blog81.fc2.com/tb.php/2524-78fe78a3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

